虹色魔導師は目立ちたく無い③
才能は武器にも、枷にもなる――虹色が招く波乱!
目次
プロローグ
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魔導大会でも目立ちたくない
誘拐されても目立ちたくない
エピローグ
書籍版特典ショートストーリー
- 五色魔導師は助けたい
著者からの一言
今巻は新しいキャラを複数迎えた第3巻!WEB版ではサクサク進んでいた魔導大会もより細かく、キャラ同士の掛け合いなど楽しめる要素は満載です。
そして表紙はなんと...ガウェインさんですよ!個人的にも気に入っているちょっと斜に構えた男。イケメンは正義。挿絵も迫力満載ですので必見です!流石は七草マキコ先生のイラスト...素晴らしいの一言に尽きます。
そして、魔法で応戦する場面が特に多く出てくる今巻ですが、ぶっちゃけますと魔法名を考えるのが一番時間がかかるんですよ。ただ、魔法を考えている時って自分は中二病なのだ、と強く意識すると案外ポロっと浮かび上がります。
これ、オススメの方法です。
- 価格
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電子版 ¥1,300 小売希望価格(税別)
印刷版 ¥2,200 小売希望価格(税別)
- ISBN
- 9784295604471
- 判型
- 四六判(ペーパーバック)
- ページ数
- 266
- 発行日
- 2026年1月30日
⚪︎ キャラクター紹介
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マリス・レオンハート
本作の主人公。世界で唯一の虹色魔導師!学生で男爵家生まれ。目立つことを極端に嫌うが、行動のすべてが裏目に出る。目立たないよう派手な言動は控えているにもかかわらず一般常識が欠けているため至るところでポカをやらかす。誰に対しても態度を変えず相手が高位貴族であっても許可さえ出ればタメ口になるほど。虹色魔導師であることを隠しているがあくまで平穏な生活を求めているからであり、友人に危機が迫れば力を使うことを躊躇しない。
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ロゼッタ・クルーエル
キツめの性格だが乙女な一面もある四大公爵家生まれの長女。今まで出会ったことのないような態度のマリスに興味を持つ。何か秘密を抱えているのではないかと疑う時もあり、よくマリスに絡む。他の四大公爵家とはあまり仲がいいとは言えない。三色魔導師で学園では優秀な生徒として認識されている。
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シーラ・クルーエル
優しそうでモテる妹だが、内面は……四大公爵家生まれの次女。ロゼッタよりも優しくお見合いの話もよく舞い込んで来るが、超が付くほどのシスコンのせいで姉がかかわると黒い内面が顔を出す。特にマリスのロゼッタに対する態度は許せるものではなく、時たま彼に耳打ちする形で本性を出している。
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ミア・テンセント
ボクっ子で活発な女の子マリスの幼馴染でボーイッシュな女の子。常に明るく振舞いコミュニケーション能力に長けている。二色魔導師のため二級クラスだが昼休みなどを使いマリスとはけっこうな頻度で話している。男爵家生まれのマリスとジンに対して仲間意識が強い。マリスの秘密を知る数少ない面子の一人。
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ジン・カッツバルク
見た目は不良、根は真面目!金髪で見た目はヤンチャそうに見えるが案外真面目。ただ言葉遣いはあまり褒められたものではなく敬語は使い慣れていない。二色魔導師でありながら剣も多少扱える前衛タイプ。マリスとミアの幼馴染であり仲間意識はとても強い。フェイルに憧れているところがあり、いずれ剣技を習いたいと思っている。
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フェイル・ワーグナー
魔剣士であり友達の少ない可哀そうな男四大公爵ワーグナー家の次男。兄は騎士団長を務めており十二神の一人でもある。目標としているがあまりにも高すぎる壁に必死で鍛錬を積んでいる。マリスははじめてできた友人であり親友と勝手に名乗っている。
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レイ・グランバード
誰もが認める見目麗しい少女グランバード伯爵家の令嬢で学園長の孫。マリスのよき理解者でもあり秘密を知る数少ない一人。とても美しく見合い話が絶えないがレイはすべて断っている。三色魔導師の優秀な生徒で次期学園長と期待されている。
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ジリアン・スティアード伯爵
戦闘には向かない異色な魔導師十二神序列十二位にして死神の鎌の異名を持つ二色魔導師。一時的にだが一級クラスの副担任も兼任している。魔道具製作や闇属性に特化した魔導師でいつも気だるげな印象。
⚪︎ 著者プロフィール
プリン伯爵
パソコン修理業をやりつつ執筆し第12回ネット小説大賞を受賞し「虹色魔導師は目立ちたくない」でライトノベル作家としてデビュー。趣味は多趣味な為書ききれませんが主に車いじり、カラオケ、ハンドメイドなどを嗜んでおります。
⚪︎ イラストレータープロフィール
七草 マキコ
ななくさ まきこ
イラストレーター。生活感のあるファンタジーイラストが得意。 ライトノベル挿画、ゲームイラスト、漫画アシスタントなどで活動中。
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