ステラは精霊術が使えない 6 銀の追憶と東の潮騒

王宮の騒動が終わっても、平穏な日々はまだ遠い!? お騒がせステラの冒険、第6弾!

王宮での騒動がようやく落ち着き、ステラたちはレグランドへ帰ることに。
ところが道中、ライムの研究施設の片付けに巻き込まれたり、シルバーの過去に関わる人物と出会ったりと、相変わらず大忙し!さらに、祖父母が暮らすクリノクロア家を訪ねると、そこはまるで山賊の拠点のようなあばら屋! しかも祖母は、出会い頭に槍を投げつけてくる豪快すぎる人物で……!?
そんな騒がしい滞在のさなか、近隣の港町では密航者や山賊をめぐる不穏な噂が広がっていた。
ステラたちは、またしても思いがけない事件に巻き込まれていく――!

目次

第1章 諸々の調整

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第2章 だいたい東のほう

第3章 日にち薬

第4章 私の隠れ家

第5章 光

第6章 山賊の拠点

第7章 思ってたよりも

第8章 ロードライトへ

第9章 学者

第10章 煙

終章

書籍版特典ショートストーリー

  • とある細工師と錬金術師

著者からの一言

王宮の呪術騒ぎも一段落ついて、ステラはついにクリノクロア家へと向かいます。私のお気に入り、ローズおばあちゃんが槍を担いで登場です。そしてSSはそんなクリノクロア家の、なぞの使用人たちの正体にステラが迫ります。是非楽しんでいただけると幸いです!
価格
電子版 ¥1,400 小売希望価格(税別)<br /> 印刷版 ¥2,000 小売希望価格(税別)
ISBN
9784295605690
判型
四六判(ペーパーバック)
ページ数
236
発行日
2026年10月30日

⚪︎ キャラクター紹介

  • ステラ・リンドグレン

    「つい勢いで……ところでさっき、リヒターさん笑ってませんでした?」

    山奥から都会に出てきた少女。負けず嫌いで、おしとやかさとは縁遠いタイプ。

  • リヒター・ユークレース

    「え? 気のせいじゃないかな」

    シルバーの父親。いつも笑顔だが裏がありそうと言われる。今回も引き続きアントレル行き御一行の保護者。

  • シルバー・ユークレース

    「……どうしたの? そこのニヤニヤした人に問題があるならやっつけようか?」

    リヒターの息子。諸々の都合で少女として暮らしていた。アグレルをからかうのが楽しい。

  • アグレル・クリノクロア

    「アグレルさんって、痛いところをつかれると語彙力低くなりますよね」 「うる……チッ、小鬼め」

    ステラのいとこ。失踪したステラの父親を探している。真面目だけど素直になれないツンデレ。

  • レビン・リンドグレン

    「レビンは現当主とも、次期当主とも意見が合わなかったから出ていったんだ。昔からそういう話で何度も衝突していたしな」

    ステラの父親で、クリノクロア家当主の次男。二十年前に実家から家出し、十年前から絶賛行方不明中。

  • アルジェン・ユークレース

    「はいよ。――風! 俺たちが動くのを手伝え」

    シンシャの弟。明るくてあまり悩まない。人をからかうのが好き。

  • リシア・ユークレース

    「だだ大丈夫です。わ、私は頑丈なのがとっ、取り柄ですから」

    ユークレース一族当主の娘。気弱で自己肯定感がとてつもなく低い。

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⚪︎ 著者プロフィール

柚

寒い地方に住んでいる動物好きです。小説投稿サイト「小説家になろう」でファンタジーを中心に文字を書いています。趣味はうさぎとハムスターの写真を撮ること。

⚪︎ イラストレータープロフィール

もんチャ

デザイン会社退職後、2024年からフリーランスのイラストレーターとして活動。キャラクターデザイン、アニメーション制作など幅広く挑戦中です。動物と水色が好き。

⚪︎ 試し読み

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本の名前
価格
電子版 ¥1,400 小売希望価格(税別)<br /> 印刷版 ¥2,000 小売希望価格(税別)
ISBN
9784295605690
判型
四六判(ペーパーバック)
ページ数
236
発行日
2026年10月30日

⚪︎ お好きな販売サイトにてご購入いただけます

印刷書籍版(オンデマンド)

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